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このたび長﨑県時津町のご厚意により,「行政文書管理士(行政文書管理アカデミー修了者)
による改善実地指導」の現場視察会を,以下のとおり開催することになりました。
因みに,同町の改善事業は自主管理の段階にあり,行政文書管理士の資格を有する職員が
AKFの維持管理を実施指導します。
むろん,行政文書管理士による内部実地指導は本邦初の試みになります。


1 日時: 平成27年1月19日(月) 午前10時から午後4時ごろまで

2 場所: 長崎県時津町役場
       長﨑県西彼杵群時津町浦郷274-1  TEL 095-882-2211

3 対象及び参加費用:
  参加対象者は自治体関係者とします。
  充実したご見学をしていただくために,人数に限りがありますので,ご了承下さい。
  参加費用は無料です。

4 申込み及び問合せ先
  参加ご希望の際には,E-mailにて受付けます。

  特定非営利活動法人行政文書管理改善機構
  TEL 03-5225-0250  FAX 03-5225-2356
  E-mail info@admic-akf.jp

なお,参加ご希望の際には,参加人数及び準備の都合上,12月8日(月)までに
お申し込みいただけると幸いです。
スケジュール等詳細につきましては,調整後に改めてお知らせいたします。

参考: 実地指導紹介(長﨑県時津町)  ref from togitsu 2014.11.pdf

高知県四万十町総務課では,平成24年度からファイリングシステム(AKF)導入開始をきっかけに,文書管理に係る庁内広報誌「四万十町ファイリング新聞」を発行しています。

全庁挙げての文書管理改善に取組む熱意と不断の努力に敬意を表するととともに,第1号~10号をご紹介いたします。

8月27日(水)~30日(土)の4日間,行政文書管理アカデミーの夏期集中講義が,千葉経済大学で開催されました。

二つのグループ編成で行った「分類演習Ⅰ」では,ツミアゲ式階層分類と業務プロセス式水平分類による分類手法を中心に以下の実習が行われ,高速検索性が可能であることに加えて,個別事業の進行管理が適正な序列により確認できることを体験しました。

① キャビネットとファイル用具を利用して,実文書をツミアゲ式階層分類と業務プロセス式水平分類により体系化する。
② ファイル基準表を業務プロセス式水平分類の視点から最適な序列組み直しを行い体系化する。

実際には交流のなかった30人の受講者が一堂に会し,一般講義及び演習Ⅰ・Ⅱの実習をとおして,終始和やかな雰囲気で懇親も深められ,有意義な4日間となりました。

 

2014ac summer school photo.JPG

四万十町の文書管理改善業務が,話題として高知新聞で紹介をされました。
 

2012年度から文書管理の改善に向けて,AKF(行政ナレッジファイリング)の導入・維持管理に取り組んでいる四万十町の記事が,7月1日(火)付けの高知新聞/ 朝刊に掲載されました。
 

現代的文書管理の知識と技法に通じた人材の育成を目的として創設された「行政文書管理アカデミー」は,第8期研修を開講いたしました。

第1クールの講義2科目の第1講教材をアップロードしました。

インターネットと集中授業の組み合わせにより,在職のまま全国どこからでも受講できる研修機関「行政文書管理アカデミー」の第8期受講申込みは,受付け手続き最終期限を迎え,4月25日(金)をもって終了いたしました。

新年度の研修(第1クール)は,5月12日(月)に開講する予定です。

文書管理の国際標準規格ISO30300 (Information and documentation -Management systems for records-Fundamentals and Vocabulary)の実務ガイドラインは,2010年以来,廣田理事長らが中心になって策定してきたところである。

策定原案は,既報のとおり,ISO30302 (Information and documentation -Management systems for records-Guidelines for Implementation)として国際投票(CD)に付されていたが,昨21日に投票結果が正式に公表され,賛成多数(投票総数:26票,賛成21票,棄権5票。)で承認された。

なお,承認されたCDではあるが,賛成21票の内11票にはコメントが付いていることもあり,来月5日から開催されるWashington DCでの2014年度ISO文書管理委員会(ISO/TC 46/SC 11)では,コメントの内容等を集中的に審議した後,次なる国際投票(DIS)に付すことになる。

蛇足ながら,当該CD案は廣田理事長が策定に深く関与した公文書管理法の実務ガイドライン(2011年4月,内閣総理大臣決定)をたたき台にしたものであった。CD承認を受けて,各国の委員から祝意が,策定に尽力した廣田理事長の元に寄せられているが,われわれ行政文書管理改善機構/ADMiCとしても,日本の行政文書管理ガイドラインが,国際規範の実務ガイドライン策定に強い影響力をもったことを重く受け止め,今後とも我が国の行政機関等における行政文書管理の改善に誠を捧げる覚悟を新たにしたところである。

国際標準規格ISO30300 (Information and documentation -Management systems for records- Fundamentals and Vocabulary)は,2011年に制定された。
 

本規格の制定に強く関わっていた廣田傳一郎理事長は,2010年ごろから実務指針としてのガイドラインの制定が必要不可欠であると主張し,同時にプロジェクトプランの策定に参画していた
 

廣田理事長が主張したISOのガイドライン案は,当時日本でも策定に関わっていた公文書管理法のガイドラインをたたき台にしたものであった。
 

幸い,プロジェクト委員らからは,日本のガイドラインはsimple にしてclear であるとして高い評価を得ていたので,その後の審議も順調に行われてきた。このたびガイドラインは,ISO30302 (Information and documentation -Management systems for records- Guidelines for Implementation)として国際投票(CD)に付されており,4月19日に結果が判明する。投票結果は,本ホームページでご報告する。
 

なお,2014年度の文書管理の国際会議(ISO/TC 46/SC 11)は,5月5日(月)から8日(木)まで4日間,Washington DCで開催される。投票結果が出ているガイドラインについては,5月6日(火)の9:00から17:00まで,集中的に審議する予定になっている。

行政文書管理アカデミーは,インターネットと集中授業の組み合わせで,在職のまま全国どこからでも受講できる「平成26年度(第8期)行政文書管理アカデミー専門職研修」の先行予約受付を3月10日(月)に締切り,3月11日(火)から通常申込みの受付を開始しました。通常申込みの締切りは4月25日(金)です。

 

申込み受付の定員は30名まで。

 

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