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内部職員によるAKFの自主導入を完了させ,目下維持管理中の自治体があります。
宮崎県都城市です。この偉業を成し遂げたのは,池田宜永市長ら理事者の理解と,
行政文書管理アカデミーの修了生で,文書管理専門職員である「行政文書管理士」の
活躍によるものといっても過言ではありません。敬謝の誠を捧げる次第です。

都城市は,行政文書管理士をAKFの維持管理推進の中核に位置付けるべく,
これからも毎年度一定数の職員を行政文書管理アカデミーに派遣し続けるとの覚悟を
固められ,これを機に行政文書管理士に表示バッジを交付しました。

 東京大学名誉教授塩野 宏先生は,文化勲章を受章することについてNHKの取材に,「日本の行政の現場にはヨーロッパでは見られない独特な活動があることに気がついて、そうした活動を理論の中でどう位置づけるかを研究し続けてきました。研究の成果を認めてもらえたことは大変ありがたく思います」と話されています。

 当機構理事長廣田傳一郎及び廣田達人(法学博士)は,これまで塩野先生から多くの教えをいただいております。理事長によれば,行政機関情報公開法案が検討されていた平成10年5月に,塩野先生から至急会いたいとの連絡が入り,行政改革委員会委員長室で,総務省の担当責任者同席の元に,約3時間にわたって文書管理に係る専門的な意見を求められたそうです。その日は,衆議院内閣委員会で参考人質疑が行われた日でしたが,野党議員から車の両輪として公文書管理法も作れとの要請があったとのことで,これは廣田さんの持論であるので,是非とも意見を聴きたく,ご無理を申し上げたとのことでした。
また,塩野先生からは,廣田理事長が公文書管理法の実務指針である「行政文書管理ガイドライン」の策定に協力している際にも,大所高所からの貴重なアドバイスをいただいたそうです。

 塩野 宏先生,文化勲章受章,誠におめでとうございます。

台風による交通機関への影響が心配されましたが,8月26日(水)から29日(土)までの4日間にわたり,行政文書管理アカデミーの夏期集中授業が千葉経済大学で開催され,無事に終了しました。

グループ編成による「分類演習1・2」では,ツミアゲ式階層分類と業務プロセス式水平分類による分類手法を基本に実習が進められ,各グループともにその成果をおさめることができました。

北は北海道から南は沖縄まで,全国から参加された受講者31名が一堂に会し,授業を通して活発な意見交換が行われ,懇親も深められた有意義な4日間となりました。

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インターネットと集中授業の組み合わせにより,在職のまま全国どこからでも受講できる研修機関「行政文書管理アカデミー」の第9期受講申込みは,受付け手続き最終期限を迎え,4月24日(金)をもって終了いたしました。

新年度の研修(第1クール)は,5月11日(月)に開講する予定です。

ADMiCは,2003年以来,文書管理の国際検討機関であるISO/TC46/SC11に,日本代表委員を派遣するなど,さまざまに貢献しています。

現在は,次の二人が関与しています。
・廣田傳一郎理事長(Expert Committee (ISO Australia事務局)。
 担当WGは,次のとおり:
 (1) WG08:Management systems for records (ISO/DIS 30302)
 (2) WG10:Implementation Guidelines for the disposition of records
 (3) WG13:Revision of ISO 15489-1 and ISO/TR 15489-2 Meeting (ISO/DIS 15489-1)

・小島博之事務局長(ISO/TC46(情報とドキュメンテーション)/記録管理に関する標準化委員会(SC11)国内委員 (経済産業省))。

なお,今年度の会議は,6月1日~4日の日程で開催され,検討される主なWGは08,10,13です。

インターネットと集中授業の組み合わせで,在職のまま全国どこからでも受講できる「平成27年度(第9期)行政文書管理アカデミー専門職研修」の先行予約申込みの受付を3月23日(月)に締切り,3月24日(火)から通常申込みの受付を開始しました。通常申込みの締切りは4月24日(金)です。

申込み受付の定員は30名まで。


受講申込み

行政文書管理アカデミーの第8期冬期集中講義及び修了式が,千葉経済大学において,去る2月12日(木)から2月14日(土)まで3日間の日程で開催されました。
29人の受講者全員が全課程を修了し,口頭試問を経て「行政文書管理士」の称号が授与されました。第8期修了者を加え,146人に上る「行政文書管理士」の今後の更なる活躍が期待されます。

目下,2015年度第9期生の先行予約を受け付けています。詳しくはこちらをご覧ください。


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行政文書管理アカデミーは,インターネットと集中授業の組み合わせで,在職のまま全国どこからでも仕事をしながら,行政文書管理の改善理論と技法を無理なく受講できる研修機関「行政文書管理アカデミー」の第9期生(平成27年度受講者)の先行予約受付を,平成27年2月12日(木)から開始しました。

先行予約は,自治体等の公費負担による受講者に配慮したもので,一般申込みによる受講費を軽減し,振込期限も予算執行の便宜から4月30日(水)としてあります。先行予約受付の定員は10名です。


 行政文書管理アカデミーの平成26年度冬期集中講義及び口頭試問・修了式が,2月12日(木)から2月14日(土)まで,千葉経済大学で開催されます。


講義スケジュールは次のとおりです。

2月12日(木)

 ■ 「行政文書管理の電子化 ~e-AKF (RecoBank) の開発コンセプトと デモ~」
  講義  廣田傳一郎 教授   ゲスト 株式会社つうけん


2月13日(金)

 ■ 口頭試問  原田三朗 学長  廣田傳一郎 教授
 ■ 口頭試問中に座談会を開催
 ■ 修了式


2月14日(土)

 ■ 「歴史から学ぶファイリングの容器と用具~オープン・ファイリングを検証する~」
  講義  廣田傳一郎 教授

長﨑県時津町「行政文書管理士(行政文書管理アカデミー修了者)による改善実地指導」
の現場視察会参加者の募集は12月8日(月)をもちまして締め切らせていただきました。


ご応募ありがとうございました。

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