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ADMiCの指導先である熊本県宇土市は,全国初の文書管理条例を施行した自治体として知られていますが,その事例紹介「公文書管理条例の必要性と効果」(総務課参事渡辺勇一)が,9月9日号の『地方行政』に公表されます。ご期待下さい。
行政文書管理アカデミーの大内健二教授が,『地方行政』の9月2日号に,「文書管理の改善は高速検索性にあり~公文書管理法の風に乗って~」を公表します。高速検索性に視点を置いた,これまでにない文書管理改善論です。ご期待下さい。
なお,昨年度に引き続き,敬字亭の調査も行います。
北海道ニセコ町の吉村伸朗課長の玉稿,「文書管理の改善と電子化システムの自主開発」が,『地方行政』8月26日号()に掲載されました。ガイドライン素案対応型公文書管理である「AKF」の電子化モデル(「e-AKF」)が公開されています。
駿河台大学とが運営している行政文書管理アカデミーの夏期集中講義(3泊4日)が飯能のキャンパスで行われています。今回の目玉は,ガイドライン素案のツミアゲ式階層分類+序列水平分類の技法を用いて,簿冊から紙フォルダ(随時ファイル方式)への変換演習(1.5日間)です。参加者は国の機関,独立行政法人,県・市町村の職員です。
ADMiCでは,公文書管理入選論文表彰式及び記念講演を,9月9日(木),日本プレスセンタービルの日本記者クラブ10階大ホールで開催します。

公文書管理法案の修正協議の立役者である逢坂氏と上川氏のほかに,行政文書管理ガイドライン策定の中心を努めた総務省七條企画官,機能的公文書管理構築で名高いニセコ町の片山町長などが登壇されます。

また,ADMiCからは,ガイドライン対応実務の在り方と「公文書管理士」認定試験についてご報告します。
行政文書管理アカデミー教授の別府雅彦氏の論文,「公文書管理の改善戦略(上)」が,『地方行政』(8月5日号)に掲載されました。公文書管理の改善を検討している文書係長には,必読の好論文です。きっと,勇気を得ることでしょう。
沖縄県行政文書管理セミナー(主催:ADMiC,共催:北谷町,後援:沖縄県・沖縄県公文書館)は,既報のとおり盛会裏に終了しましたが,沖縄の二大紙,沖縄タイムスと琉球新報が,次のとおり報道しています。

・ 公文書の管理 「連携が必要」 (沖縄タイムス,8月8日)
・ 専門職員の育成重要 (琉球新報,8月9日)
同セミナーには,公文書管理法施行令及び行政文書管理ガイドライン素案をお書きになった総務省七條企画官のお話が直接聴けるとあって,多くの方々にお運びいただきました。ありがとうございました。

なお,次の行政文書管理セミナーは,9月9日に東京(日本記者クラブ)で,10月4日に佐賀県庁で行う予定です。追而,詳細を本ページにアップします。
公文書管理法施行令及び行政文書管理ガイドラインの検討素案に対する意見募集が,本日から8月13日まで行われます。

なお,ADMiCでは,行政文書管理を専攻している駿河台大学大学院生及びOBとともに,第1回公文書管理委員会提出素案を基に,既に約60時間の実務技術的な検討を加えておりますが,今後とも多くの方々と意見交換をいたしたく願っています。議論に参加してくださる方はこちらからどうぞ。
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