第3回公文書管理に関する懸賞論文およびエッセイの審査結果発表

2012年11月 2日

 特定非営利法人行政文書改善機構ADMiCの第3回公文書管理懸賞論文(後援・内閣府及び毎日新聞社)の審査が2日行われ、論文の部で渡辺麻莉子さん(東京都狛江市職員)の「市町村における文書管理の監査の導入 〜試みと展望〜」が1等賞に入選(2等賞は該当なし)、エッセイの部で高橋一光さん(駿河台大学文化情報学研究所特別研究員)の「なぜ、中央省庁の職員は文書の私物化容認意識を持つのか 〜中央省庁での経験を基にした論考〜」が優秀賞、三島貴雄さん(京都国立博物館職員)の「適正な文書管理のスタートライン」が佳作に入選した。

 

 表彰式と記念講演会(入場無料)は13日(火)午前10時から東京内幸町の日本記者クラブ大ホールで行われる。問合せはADMiC info@admic-akf.jp まで。くわしくはこちら

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