宮崎県都城市職員によるAKFの自主導入及び自主維持管理の経験談(下)が、『自治実務セミナー』(第一法規、令和2年12月号)50-58ページに報告されています

2020年11月30日

当機構支援自治体担当者らの執筆によるAKF自主導入等の実践例が『自治実務セミナー』(第一法規)令和2年8月号から連載されます。構成は次のとおりです(内容は随時アップします)。

なお、本ホームページの「AKF自主導入とは」https://www.admic-akf.jp/news/2019/02/post-110.html 及び 「BSフォルダとは」https://www.admic-akf.jp/news/2018/08/50.html もご参照下さい。

事例2 (宮崎県都城市)

・テーマ:日本初! 文書管理改善の自主導入への軌跡

     ~導入は「退庁時 机の上は 滑走路」で私物化容認意識を払拭/

      維持管理は「いつでも誰でも30秒他者検索」で段階的レベルアップ~

・著 者:別府雅彦 (都城市議会事務局次長/行政文書管理アカデミー教授)

・12月号目次:

8 自主導入における維持管理のレベルアップ事例

  (1) 取組の経緯

  (2) 問題の所在

  (3) 改善の実施内容と結果

  (4) 検証体制

  (5) 検証結果と評価

  (6) 行政文書管理アカデミーが支援

  (7) レベルアップ事例のまとめ

9 私から文書管理担当者に求めるもの

  (1) 強い信念

  (2) 改善に気付いた自信

  (3) 努力も忘れずに

エピローグ すべての自治体の文書管理が誇れる日が来ることを願って  

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